市政に取り組む姿勢

人を愛し、人に尽くす!
一人ひとりに寄り添った政治を!
社会全体で弱者を守る政治を!
あなたの声を宮崎の市政に!

情熱誠実実行

  1. 子どもを産み、育てる良い環境作り。幼児・児童虐待防止対策。
  2. 教育環境の整備と充実。芸術の育成。国際社会に備えての英語教育の育成、不登校・いじめ対策。「心を育てる」情操教育の推進。
  3. 産業育成 商業・工業・農業の振興。「観光宮崎の復活」 海外観光客の呼び込みを推進。(特にアジアから)「ジャパン・エキスポ」や「海外での食品展示会」等、海外イベントの情報の発信&出展参加の支援。「スポーツランド宮崎」の推進。
  4. 高齢化社会に備えた環境整備。
  5. 安心・安全な社会つくりを探求。
  6. 動物(ペット等)愛護の管理推進。

安心・安全で活力のある町づくりを推進します!!

宮崎を愛し、宮崎に尽くす!

新型コロナウイルスが世界に猛威を振るっておりますが、速やかな終息を心からお祈りいたします。

21世紀に入り、世界は金融危機・自然災害・貿易戦争など多種多様な難問が続出しています。そんな中、中国武漢に端を発した新型コロナウイルス禍。その猛威は世界を侵食し、とどまるところを知りません。この数か月で世界の風景は一変しました。

私(北村やすひろ)は、近年政治に大変関心を持つようになりました。自分の住んでいる日本の歴史や世界におかれている立場を思い、注意深く(時には興味をもって、あるいは怒りを感じつつ)ニュースやSNSを通じてなられる情報に耳を傾けるようになりました。
慰安婦や徴用工問題に絡んだ韓国との関係悪化、北朝鮮の核の問題、レッド中国(チャイナ)の特にウイグル地区に対する弾圧・非人道的行為(チベット、ホンコンに於いても然り)、新型コロナウイル発生後は、尖閣諸島近辺への中国船の連日の接近、自由と人権を奪おうとする中国の脅威等、日本を取り巻く情勢はかつてない緊張状態にあると言っても過言ではないと思われます。

「この困難にどう対峙すべきか」という問題は、一部の政治家だけの問題ではないと言ってよいでしょう。世界に比類のない深い文明と文化を持つ我が国・日本の歴史をいかにして守り、引き継いでいくか、所謂、「いかにしてこの国を守るか」という問題を、国民、一人ひとりが真剣に考えなければいけない時が来ていると思います。
(2020.8.10)

先日、街頭演説で汗を流している、自由民主党・衆議院議員・「たけい俊輔氏」の応援に行ってまいりました。「新しい令和の時代を全力投球で。」国政に取り組もうとしている「たけい俊輔氏」にエールを送ってまいりました。

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心を育て、知識を磨く!
情熱の「北村塾」塾長 北村やすひろ

http://www.kitamurajuku.com/

「日本の誇りを、取り戻す!」

子供は未来の宝」  

「子供たちに正しい歴史教育を!」~日本の国に誇りを持とう!~

大東亜戦争(太平洋戦争)が終わり、75年が経とうとしています。
今回、この戦争に至った歴史的背景を考えてみたいと思います。

日本が明治維新を経て開国した当時、東アジアのほとんどの国々が欧米列強の植民地になっていました。このままでは日本も同じ道を辿(たど)るかもしれない。そう危機感を覚えた明治政府は、「軍事力を強くする、産業を興す、国民を教育する」等のことに力を入れ欧米列強に追いつこうと努力を重ねました。

そして短期間で、日本は世界の強国(大国)の一角を占めるようになります。しかし、アジアの諸国のほとんどは依然として欧米列強の支配の元、植民地化され苦しんでいました。何とか、アジアを開放したいと思った日本は、第一次世界大戦後のパリ講和会議の国際連盟委員会(1919年)において、「国際連盟規約」中に「人種差別の撤廃」を明記するべきという提案を指しますが、欧米の力によって却下されました。
国際会議において「人種差別の撤廃」(奴隷制の撤廃)を明確に主張した国は日本が世界で最初です。

その後も、欧米列強はどんどんアジアに進出してきました。そこで、日本はその勢力を排除して一つのアジアとして共に栄える地域をつくろうと、「大東亜共栄圏」という大きなスローガンを掲げ、戦争へと突き進んでいきました。「大東亜共栄圏」を語る上で、重要な概念に「八紘一宇」という言葉があります。

「天の下では人は皆平等であり、民族などは関係なく、世界を一つの家族のようにしたい。」これが宮崎の平和台公園の平和の塔(Tower of peace)に刻まれている「八紘一宇」(秩父宮殿下直筆)の考えです。ですから、今の人は、先の大戦を「太平洋戦争」と呼んでいますが、当時は「大東亜戦争」と呼びました。

結果的に先の戦争は、在米資産凍結、石油等重要資源の禁輸といった様々な経済制裁を受け、窮地に追い込まれた日本が引き金となりました。戦争は絶対にすべきではありません。しかし、この戦争は日本だけが悪かったとも言えないでしょう。また、単なる侵略戦争でもありませんでした。東アジアの平和と日本の自存自衛のための戦いでもありました。事実、戦後、史実として欧米列強からの圧力と戦い多くのアジアの国々が独立を果たしました。ですから、東アジア諸国の国々を独立させるために日本が人柱になった戦争でもありました。

ところが、戦後、GHQの支配の元、左派のジャーナリズムの影響もあり「所謂、あの戦争は全て日本が悪かった」という洗脳教育がなされ、その後も、慰安婦問題、徴用工問題、南京大虐殺問題等、捏造された史実によって多くの子供たちが自虐史観(日本悪玉史観、東京裁判史観)を抱くような反日教育がなされてきたことは事実です。

重要なのは、「過去の歴史をどう理解するか」という歴史教育が国民としてのアイデンティティーを形成するということです。私達の国、日本という国家への所属意識と言っても良いでしょう。子供たちの健全な自我形成のためにも、今一度、歴史を見直し、この国を守ってきた先人たちへの畏敬の念を持ちたいものです。

「昭和天皇と日本精神」(マッカーサー元帥を動かした昭和天皇)

武士道は、日本精神の中心にありました。そして日本を守り、堅く立て、導いてきたものです。

終戦後、昭和天皇が、アメリカ占領軍のマッカーサー元帥の所に出向かれました。マッカーサーはその時、天皇は命乞いに来たのだろうと思いました。戦争に負けた国の元首は、命乞いをするか、亡命して逃げるかしかなかったからです。

しかし、昭和天皇はマッカーサーの前に立ち、「一切の責任は私にあります。すべての責任を私が負います。私を生かすも殺すも、あなたの手の中にあることです。しかしどうか日本国民を助けていただきたい」といった内容のことを話されました。私は死んでもよいが、日本国民を助けていただきたいと、切々と語られたというのです。

その時、マッカーサーは深く心を動かされました。はっきりとマッカーサ―の両目を見すえ、自分の命さえ惜しまず、国民のために真摯に語る昭和天皇を前にしたマッカーサーは、圧倒されました。「(天皇の)勇気に満ちた態度は、私の骨の髄まで揺り動かした。」と彼は後の回顧録に書いています。

当初、会談を簡単に片づけようと思っていたマッカ―サーでしたが、昭和天皇の言動に感動した彼は、約45分間も話し込みました。そしてこの会談ののち、彼は本国アメリカに連絡して、ウソまでついて日本への食料援助を倍増させたのです。マッカーサーは、「私は、こんな立派な元首は、見たことがない」と語りました。マッカーサーさえも恥じ入らせ、骨の髄まで揺り動かしてしまうような昭和天皇の態度とお言葉は、一体それはなにから来ていたのでしょう。「命をかける価値のあるもののためには、自分の命を惜しまない。」そういう日本古来の武士道を、昭和天皇身に着けておられたのだと思います。

歴史教育は道徳教育に繋がる大切な問題です。いつの時代にも、我が国・日本には誇るべき方がいました。この国のために、命がけで生き、命を捨てた先人たちのためにも、今一度、正しく歴史を見直し、「日本の誇りを、取り戻す」活動をしてまいりたいと思います。

「日本精神」に支えられた政治家」

日本の精神文化では本来、「世のため人のため」、すなわち「公のため」に生きることの大切さを教えています。この精神を日本で学んだ政治家がいます。戦後、台湾の総統をつとめた李登輝(りとうき)氏(1923~2020)がその人です。

彼は22歳の時まで(京都帝国大学卒)日本人でした。李登輝氏は日本精神として、とりわけ、

「滅私奉公」(私利私欲を捨てて公に奉じる)

「公義」(社会正義を大切にする)

「率先垂範(そっせんすいはん)」(自ら率先し模範をしめす)

の三つをあげています。

彼は、総統だった12年間に、台湾を力強い国家に育て上げました。彼ははっきり言うのです。「疾風怒濁(しっぷうどだく:強い風と大きな波)の総統時代に、私を支えたのは、日本精神と武士道だった。」中国共産党の弾圧や国内の民主化運動を妨げる勢力にも屈せず、教育改革、政治改革など、様々な改革を実現できたのは、日本精神によって養われたものがあったからだと言っています。

日本人以上に日本を愛したと言われる李登輝氏の言葉です。

終戦後の日本人が価値観を百八十度変えてしまったことを、私はいつも非常に残念に思っている。若い世代の日本人は、一刻も早く戦後の『自虐的価値観』から解放されなければならない。そのためには、リーダーたる人物が若い人たちにもっと自信を持たせてあげなければならない。日本人はもっと自分たちの歴史と伝統に自信を持ち、日本人としてのアイデンティティーを持つ必要がある。そうして初めて、日本は国際社会における役割を担うことができるはずだ。」

戦後75年たっても、GHQ及び左派のジャーナリズムの影響は今なお我が国に残っていると思われます。そして、残念なことは、自我形成のために非常に大切な時期である子供たちの学校教育の世界においても中国や韓国に忖度された教科書が採用され、慰安婦問題、徴用工問題、南京事件(大虐殺)等、捏造され史実による反日教育がなされてきているということです。

今日、李氏だけではなく多くの台湾人が戦前そして戦争中の日本の統治の在り方に感謝していると言われています。そして、彼らは、特に日本が日本の伝統や精神文化を伝えてくれたことに感謝しているのです。

李氏の言葉の通り、今一度、歴史を見直し、戦後の「自虐史観」から解放され、日本人としての誇りを取り戻してまいりましょう。そして、自分たちの国、日本という国を愛し(愛国心を抱き)、誇りと自信を持って、日本人としてのアイデンティティーを確立してまいりましょう。

我が国(日本)の伝統・文化を尊重し、国を愛し、郷土「宮崎」を愛する心を育てよう!

【教育の目標】(教育基本法第2条第5号)

「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛するともに、他国を尊重し、交際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」