「米穂夢」(マイホーム)

先日(2022.6.15)は、「米穂夢」(マイホーム)の田植えの時を持ちました。
「住吉地区町づくり推進委員会・環境保全活動部会」の活動の一つで、「米穂夢」(素敵な名前ですが、)とは、「米作りを通して、『いのち』に繋がることを学び、人と人の絆や多くの実践活動を体験することで、『いのちをまもる・ふるさとをまもる・地域をまもる』ことへとつなぎ、地域の大きな輪の中で子供達を育み福祉へとつなぐ」ことを目的としています。
本来なら地域の子供達との触れ合いの中で行われる作業でしたが、新型コロナの影響で、役員を中心とした大人だけの作業になりました。
部会長の注意事項の後、作業開始、私も、地域の皆さんと和やかに触れないながら、初めての田植えに挑戦しました。天候にも恵まれ、あっという間に終了しました。
(住吉地区まちづくり推進委員会・環境保全活動部会委員 北村やすひろ)

「南海トラフ等の大規模災害に備えた自助・共助について」

昨日(2022.5.10)、県会議員の川添博氏より、お誘いがあり、ホテルクレイン橘で、「南海トラフ等の大規模災害に備えた自助・共助について」(主催:宮崎会)という課題で、防災についてのミニ講演会(出前講座)があり参加しました。県の防災企画担当の福村主事が来られ、様々な事例をあげ、色々な角度から防災について講義を頂きました。
私の住む、「住吉地区」も海に近接しており、津波の危険性は大いに考慮しなければならず、大変有意義な学びの時となりました。皆様のお役に立てばと思いますので、以下に自助・共助・公助についての基礎的な知識等をシェアいたします。(詳しくいくは、資料の写メをご覧ください。)
◆自助:自分の身は自分自身で守ること。
◆共助:ご近所同士や小さなコミュニティ単位で日常から助け合いについて備えること。
◆公助:行政機関による救助・援助のこと 。
驚いたことに、阪神・淡路大震災からの教訓は、生き埋めや閉じ込められた際、自力又は家族や近所や隣人等(自助・共助)によって、約98%の方が救出されているということです。これからも、自助・共助の重要性を心の留め、防災についての知識を蓄えていきたいと思います。
また、東日本大震災での人的被害・建物被害がいかに大きかったかというデータにも、驚きました。いまなお、2569名の行方不明者がおられることに、心が痛みました。
災害対策等についてのご相談は、「宮崎県総務部・危機管理局・危機管理課 電話(0985)26–7066」にお問い合わせ下さい。また、希望される場合は災害対策等についての資料、パンフ等を頂くこともできると思います。

「不登校児」に対するカウンセリングを実施!(無料)

新型コロナ感染が起こり始めて、世界の風景は一変してしまいました。
子供達の、教育環境、学校生活の中にも大きな影響があるようです
学校によっては、マスクの着用(相手の顔が見れない、目だけ見ても本当に笑っているのかどうかも分からない。)、給食はだまって食べる等、制限のある学校生活の中で、休み時間もつまらなくなったと、ストレスを感じている子供達も増えているようです。
国が昨年(令和3年)10月に発表した不登校児の調査では、小中学校生は、19万6000人と、前の年度から1万5000人近く増えて、過去最多になっているとのことです。
また、ある統計では:
①コロナ禍でストレスを感じている。  70%
②学校に行きたくなくなったことがある。     38%
という、データが出ています。

宮崎市の実態がどうなっているのかを知りたいと思い、今日(令和4年3月18日)「宮崎市教育委員会」に行って不登校の実態について話を伺いました。
宮崎市の場合:
令和1年 小学校162名 中学校456名
令和2年 小学校220名 中学校429名
(市内の学校数は、小学校47校 中学校25校)
小学校では、更なる増加傾向が見られます。

◆「不登校児」に対するカウンセリング実施中!(無料)◆
 文部科学省認可(公社)日本心理学会認定心理士  塾長 北村やすひろ

皆さんの勉強の一助になればと思います。塾を無料開放したいと思います。ご活用してください。
【北村塾無料開放(令和4年3月21日)のご案内】
コロナに負けず頑張りましょう!
「北村塾住吉教室」を自習室として、『無料開放』
◆日時:令和4年3月21(月)17時~19時
◆学習内容:(定期テスト対策等)学習したい科目を自由に学習(学校の宿題もOK)
◆質問は担任講師の関係で、当日は、下記の内容でOKです。【小6・中学生:英・数中心】【高校生:英中心】
※塾生以外の皆さんの参加も可能です。ご自由にご活用ください。
参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
情熱の「北村塾」 ☎0985(39)4048

蓮ヶ池謎解きラリー

先日(令和3年10月30日)「住吉地域まちづくり推進委員会」より派遣されるかたちで、宮崎市教育委員会文化財科主催で行われた「蓮ヶ池謎解きラリー ~キーワードを探して古代人を救え!!」のイベントでボランティアとして参加しました。私の役は、古代衣装を着て、古代人に扮して(似合っていると言って下さった方もいますが?)、竪穴群を色々めぐって、やって来る子供達に謎かけをする役、とにかく、事故もなく無事終了したことに感謝しました。
詳しい内容は、以下のURLをご覧ください。
横穴群は今から訳1400年ほど前のお墓とされていますが、昭和40年代の初めに宅地造成計画に伴う発掘調査により発見され、昭和46年に「国史跡」に指定されたとのことです。80基以上の横穴があり、列島最南端の大規模な横穴群で、壁に描かれている「線刻壁画」等を通して、当時の人々が死をどのように考えていたのかを現代に伝えてくれる貴重な資料とされています。
今回、私の住んでいる近くにこのような貴重な歴史の痕跡があったことに驚きました。また、子供たちには、このような楽しいイベントを通して、郷土愛を育んで欲しいと願いました。

「住吉地区乗合タクシー」について

≪今回は、特に、宮崎市住吉地区にお住いの皆様へのお知らせですが、「乗合タクシー」につきましては、宮崎市ではすでに、田野地区、佐土原地区で(施行運転を含み)実施されてきました。これから、「地域の足」として、このシステムが各地に広がっていくことを期待します。≫

【住吉地区乗合タクシー「すみよし号」の試験運行について(お知らせ)】
住吉地区では、昨年度から、各種団体の代表者で構成される検討会において各自治会へ「コミュニティー交通(乗合タクシー)の利用に関するアンケート」を実施し、そのアンケート結果を踏まえて、住吉地区での乗合タクシー導入について検討して参りました。
今回、私(北村)も、「住吉商工振興会」から派遣されるかたちで、この検討会に参加する機会を得ましたが、地域社会の状況をより理解する機会ともなり感謝しております。
乗合タクシー「すみよし号」の試験運行は、令和3年8月~11月となっております。また、乗合タクシー「すみよし号」のご利用は、自治会に属している、いないに拘わらず、住吉地区に住んでおられる皆様、全ての方がご利用できます。交通手段にお困りの方がいらっしゃる場合には、ぜひ、登録をしていただき、ご活用していただければと思います。

今回の企画、「乗合タクシー」につきましては、個々のニーズ(買い物、病院)の違い、住んでいる地域の違い、割引の割合等、システム的に煩雑な内容を含んでおり、チラシだけをご覧になられても分かりにくい面がおありかと思います。
内容につきましては、事務局の方がよく把握しておられると思いますので、個々のケースに応じて(ケースbyケース)で、事務局にご相談下さればと思います。
そのようにしていく中で、具体的なことが、明確になっていくのではないかと思われます。
住吉地区乗合タクシー運行協議会
(事務局)住吉地域センター
担当 振興係 TEL39-1314
チラシの拡大はこちら(「北村やすひろオフィシャルブログ」をご覧下さい。)

宮崎自慢(じまん)

現在、宮崎市教育委員会から「宮崎市立住吉中学校学校関係者評価委員」として委嘱を受け、住吉中学校、住吉小学校、住吉南小学校の3校の参観日や学校行事に参加・評価する機会を得ていますが、前年度は、コロナの関係で多くの学校行事に参加を見合わせてほしいとの要請がありました。
そのような状況下で、2021年2月18日、住吉小学校の参観日に訪問し、学校4年のクラスの「総合的な学習の時間」で 「宮崎じまん」というクラスを見る機会がありました。

子供達は、まず自分の名前を言い、次に、どのようにして調べたかを発表します。
ここで、驚いたのは、ほぼ全員の子供たちが「タブレットで調べました。、、、」と答えていたことです。
(時代の流れを感じました。ちなみに、図書館で調べた等という子供はいませんでした。(笑))

観光地(青島、鬼の洗濯岩、宮崎神宮、、、)、特産物(宮崎マンゴー、 ピーマン、、、)、子供達が思いのままに発表するのを聞く機会がありました。(感謝!)「郷土教育」を育成し、郷土に対する誇りを培う意味でも大変有意義だと思いました。

さて、私は?と思いましたが、色々ある中で、コロナ禍で世界が困難と対峙する中、平和公園の「平和の塔」(Tower of peace)を挙げたいと思います。シンボルの平和の塔は公園の中央にそびえる石柱で、高さ37m。昭和15年、建設に当たっては、世界中から石が集められと言われています。(この時は、各地におられる宮崎県人会の皆様がご貢献されたとのことです。)
塔に刻まれている言葉、「八紘一宇【秩父宮殿下直筆】」は、「天の下では人は皆平等であり、民族などは関係なく、世界を一つの家族のようにしたい」を意味しています。
建設に当たっては、色々な歴史的背景・解釈があったかもしれませんが、ここに行ったら、まずは、世界平和のために祈りたいと思います。
そして、今一度歴史を正しく見直し、未来の日本を守るためにも、この国を守ってきた先人たちへの畏敬の念を持ちたいと思います。
(日本を日本人以上に愛したと言われる)李登輝氏(元台湾総統)の言葉
「終戦後の日本人が価値観を百八十度変えてしまったことを、私はいつも非常に残念に思っている。若い世代の日本人は、一刻も早く戦後の『自虐的価値観』から解放されなければならない。そのためには、リーダーたる人物が若い人たちにもっと自信を持たせてあげなければならない。日本人はもっと自分たちの歴史と伝統に自信を持ち、日本人としてのアイデンティティーを持つ必要がある。そうして初めて、日本は国際社会における役割を担うことができるはずだ。」

青パトによる巡回パトロール

今日は「住吉地域まちづくり推進委員会」事務局の伊田さんと一緒に、下校時の小学生の安全を守るために、青パトによる巡回パトロールに行ってきました。うららかな春の日差しを感じつつ、快適なドライブを楽しみながら、住吉小、住吉南小と可能な限り幅広い地域をパトロール、無事終了して一安心でした。?
青パトの活動は、①青色回転灯により、人目につきやすく、夜間でも目立ち、②自動車の使用により、広範囲のパトロールが可能であり、③地域の防犯活動にとても効果的とのこと、これからも頑張りたいと思います。?