略歴 北村康広(やすひろ)

・1970年~1976年 運輸省(現国土交通省)、海上保安庁勤務。
・米国留学6年、ロサンゼルス滞在中、日本人学校(進学塾)の講師として勤務。
・L.I.F.E大学卒(文学士:教育心理・カウンセリングを学ぶ)、
米国ニューポート大学大学院心理学研究科・修士課程修了。
・帰国後、地域社会の教育発展と人材育成を目指し、住吉地区&花ケ島地区に北村塾を開校。(1985年~)
・元宮崎市立住吉小学校PTA会長 ・元住吉地区青少年育成会副会長
・元宮崎市PTA協議会幹事
・現宮崎市住吉中学校区学校関係者評議会委員
・現住吉商工振興会会員
・現住吉地区まちづくり推進委員会・環境保全活動部会委員
・現「自由民主党」党員  ・現「日本会議」正会員
・現(人間学を学ぶ月刊誌)「致知」愛読者の会「宮崎木鶏クラブ」会員
・現文部科学省認可(公社)日本心理学会認定心理士
・現 情熱の「北村塾」塾長
   http://www.kitamurajuku.com/ 

「心を育て、知識を磨く」育て上げる喜び!

《論語より》

子夏曰く(子夏は、孔子先生の優れた弟子の一人です。)
「博(ひろ)く学びて篤(あつ)く志し、切に問いて近く思う。仁(じん)その中に在り。」
【現代語訳】「広く学習して、熱心に取り組み、心を込めて問いかけて、それを身近な事として考えるならば、仁の徳(思いやり)は、求めなくても、自然にそこに存在し、獲得できることになる。」
【内容説明】今から約2550年前の子夏の言葉は、今日の私達の心にも響くものがあります。何事にも、興味をもって探求し、学びぬくよう心がけましょう。そして、将来こんなふうになりたいという目標を持ち、日々、精進しましょう。そのような心がけで生きていけば、思いやりの気持ち(仁)のある、素晴らしい人に成長してゆけるでしょう。
 やる気、元気、根気、北村塾は応援します!

宮崎を愛し、宮崎に尽くす。元気な宮崎をつくりたい!

令和元年度は、(元参議院議員)の三楽塾(論語を中心に人間学の学び)で大変お世話になりました。(R2.4現在もお世話になっていますが、)三楽の由来は、孟子の言葉、君子が持つ三つの言葉から来ているとのことです。

①父母兄弟が無事なこと
②天や人に恥じないこと
③天下の英才を教育すること

また、人は、次の4つの物を通して学ぶと言われています。
① 人から ② 本から ③ 経験から ④ 天から

論語を中心に、様々な書籍を通して、また、先生のご経験等を通して、所謂、人間学を学ぶことができました。(感謝!)

以下は、長峯先生がFBに投稿された内容です。
「『恕』己の欲せざるところ、人に施すこと勿れ。論語の中で一番好きな言葉です。人間関係は古今東西、変わりません。悪口、嫉妬、お世辞、思いやり、優しさ、励まし等々渦巻いています。その中を、豊かな情操を持って、思いやり、配慮して、優しい気持ちで生きていきたいものです。

そのためには『利他の心』が大切です。

ゲーテは『処世のおきて』として、次のように言っています

1、済んだことをくよくよしない。
2、滅多なことで腹を立てない。
3、いつも現在を楽しむ。
4、とりわけ人を憎まない。
5、未来を神にまかせる。、、、」