蓮ヶ池謎解きラリー

先日(令和3年10月30日)「住吉地域まちづくり推進委員会」より派遣されるかたちで、宮崎市教育委員会文化財科主催で行われた「蓮ヶ池謎解きラリー ~キーワードを探して古代人を救え!!」のイベントでボランティアとして参加しました。私の役は、古代衣装を着て、古代人に扮して(似合っていると言って下さった方もいますが😀)、竪穴群を色々めぐって、やって来る子供達に謎かけをする役、とにかく、事故もなく無事終了したことに感謝しました。
詳しい内容は、以下のURLをご覧ください。
横穴群は今から訳1400年ほど前のお墓とされていますが、昭和40年代の初めに宅地造成計画に伴う発掘調査により発見され、昭和46年に「国史跡」に指定されたとのことです。80基以上の横穴があり、列島最南端の大規模な横穴群で、壁に描かれている「線刻壁画」等を通して、当時の人々が死をどのように考えていたのかを現代に伝えてくれる貴重な資料とされています。
今回、私の住んでいる近くにこのような貴重な歴史の痕跡があったことに驚きました。また、子供たちには、このような楽しいイベントを通して、郷土愛を育んで欲しいと願いました。

「日本を守る。未来を拓く。」高市早苗選挙事務所を訪ねて。


今回所用で、奈良に行く機会がありました。宿泊先の大和郡山付近をドライブしていると、なんと、高市早苗議員(自由民主党・政調会長)の選挙ポスターを掲示版でチラホラ見かけました。

先の総裁選挙で、保守系の人々に大変な共感を与えた、時の人です。
「日本を守る。未来を拓く。高市早苗議員。」帰りに、選挙事務所をお邪魔できないかと思い、奈良の選挙管理委員会に問い合わせ、住所・電話番号を調べ、直接事務所に問い合わせて、お邪魔させていただきました。(令和3年10月27日)事務所の前には、高市さんが以前乗っていた「トヨタのスープラ(スポーツカー)」が置いてあり、若者の目を引き、時々、若者の訪問客があるとのこと。車も選挙活動に一役かっていました。スタッフの方によれば、「人馬一体」という言葉があるが、「人車一体」といった名コンビだったようです。事務所の皆さんには、「おおきな励ましをいただきました。」と喜んでいただきました。

さて、今日で衆議院選挙の選挙運動は終了しました。日本の未来を決定するのは、国民一人だと思います。明日は、私(北村)は、必ず、選挙に行ってまいります。

「住吉地区乗合タクシー」について

≪今回は、特に、宮崎市住吉地区にお住いの皆様へのお知らせですが、「乗合タクシー」につきましては、宮崎市ではすでに、田野地区、佐土原地区で(施行運転を含み)実施されてきました。これから、「地域の足」として、このシステムが各地に広がっていくことを期待します。≫

【住吉地区乗合タクシー「すみよし号」の試験運行について(お知らせ)】
住吉地区では、昨年度から、各種団体の代表者で構成される検討会において各自治会へ「コミュニティー交通(乗合タクシー)の利用に関するアンケート」を実施し、そのアンケート結果を踏まえて、住吉地区での乗合タクシー導入について検討して参りました。
今回、私(北村)も、「住吉商工振興会」から派遣されるかたちで、この検討会に参加する機会を得ましたが、地域社会の状況をより理解する機会ともなり感謝しております。
乗合タクシー「すみよし号」の試験運行は、令和3年8月~11月となっております。また、乗合タクシー「すみよし号」のご利用は、自治会に属している、いないに拘わらず、住吉地区に住んでおられる皆様、全ての方がご利用できます。交通手段にお困りの方がいらっしゃる場合には、ぜひ、登録をしていただき、ご活用していただければと思います。

今回の企画、「乗合タクシー」につきましては、個々のニーズ(買い物、病院)の違い、住んでいる地域の違い、割引の割合等、システム的に煩雑な内容を含んでおり、チラシだけをご覧になられても分かりにくい面がおありかと思います。
内容につきましては、事務局の方がよく把握しておられると思いますので、個々のケースに応じて(ケースbyケース)で、事務局にご相談下さればと思います。
そのようにしていく中で、具体的なことが、明確になっていくのではないかと思われます。
住吉地区乗合タクシー運行協議会
(事務局)住吉地域センター
担当 振興係 TEL39-1314
チラシの拡大はこちら(「北村やすひろオフィシャルブログ」をご覧下さい。)