危機管理に関する行政とのヒアリング

(2202.11.10)
「宮崎県危機管理課」との交わりに於いて、
自助:耐震化、備蓄、
共助:自治体、町づくり(コミュニティ―活動の組織)
公助:消防、警察、自衛隊
市、町、村との役割分担の違いは、大きく言えば、
市、町、村が、具体的な(直接住民と接した)活動をするのをサポートし、必要と思われる情報の提供、災害・防災に関する地域住民の教育等を行う。
「宮崎県総務部・危機管理局・宮崎市危機管理課」との交わりに於いて、
主な仕事(役割)
・「危機管理」の全般に係る総合調整に関すること。
・防災会議及び地域防災計画に関すること。
・国民保護に関すること。(住民の命を守る。)
 日本に対する武力攻撃等含み対策、国と県と連携して対応。
・災害対策本部等に関すること。
・地震津波対策に係る施設及び設備の整備に関すること。
地震、津波:ハード面の整備。(例:避難タワー、避難用の外附け階段)
自助:情報の発信、ラジオ、TV、SNS等。
共助:自治会、コニュニテイーの中にある団体、組織との連携。
地域安全課:コーディネーター
弱者、高齢者、障害者に対する配慮:個別の避難←福祉総務課(福祉の専門分野の知識が必要となる場合がある。)

次男・望がサポートしているDEEN来宮!!

先日(2022.9.28)、 #DEEN が来宮、流石、宮崎市民文化ホールのイベントホールの300席があっさり満席。かなり早く、チケットをコンビニで購入したのですが、席は後ろから2列目の席。隣の方と話したら、延岡から、前の人は日南から、二人とも、超DEENファンとのこと、デビュー当時から(約30年前)からのアルバム(CD)をほとんど持っているとのこと!「私共の次男( #北村望 )が現在、ドラムでサポートしている」ことを言ったら、「スゴイ!」と言ってくれました。😊
ライブの後、 #池森さん#山根さん と楽屋で少し、お交わりさせていただき、記念写真も撮らせていただきました。
DEENのライブは30周年記念として、来年、3月、 #日本武道館 で計画されています。👍
皆様、応援、宜しくお願いいたします!👏👏👏

「北村やすひろ後援会」入会について

「北村やすひろ」後援会は、宮崎市を愛する皆様と共に、教育改革と福祉の活性化を通して、地域貢献活動に全力で取り組んでまいります。

「安心・安全で活力のある町づくり」目指して、皆様と共に、
「北村やすひろ」は滅私奉公の精神で尽力してまいります。

「北村やすひろ」後援会へのご理解、ご支持を宜しくお願いいたします。是非、後援会にご入会ください。いただいた個人情報は「北村やすひろ」後援会活動のみに使用いたします。

入会申し込み方法:
【①ご氏名②住所③電話番号を、以下のいずれかの方法でご連絡ください。①FAX 0985(39)8714(ルーズリーフ等、いずれの用紙でもOKです。)
②電話で直接  ☎0985(39)4048(お気軽に、お電話ください。)
※ご連絡して下されば、「入会申し込み用紙」(ルーズリーフ等、いずれの用紙でもOKです。)をお受け取りにお伺いいたします。
国を愛し、(郷土)宮崎を愛し、宮崎に尽くす!

育て上げる喜び!!
苦手に勝つ、自分に勝つ、受験に勝つ!
ガンバレ、宮崎の子供達!!
心を育て、知識を磨く!
情熱の「北村塾」塾長 北村やすひろ
http://www.kitamurajuku.com/

 

 

 

「米穂夢(マイホーム)」続報

「米穂夢(マイホーム)」続報

「 #米穂夢 (マイホーム)」活動は、「住吉地区 #町づくり 推進委員会・環境保全活動部会」の活動の一つで、「米穂夢」(素敵な名前ですが、)とは、「米作りを通して、『いのち』に繋がることを学び、人と人の絆や多くの実践活動を体験することで、『いのちをまもる・ふるさとをまもる・地域をまもる』ことへとつなぎ、 #地域 の大きな輪の中で子供達を育み、福祉へとつなぐ」ことを目的としています。

6月15日には、「 #田植え 」を終え、7月23日は、「 #案山子 (かかし)作り」をしました。コロナ禍とはいえ、今年はなんとか、住吉南小&住吉小の子供達等、11名を交えて実施されました。思い思いに、案山子に着せる服や帽子などを選び、竹竿に洋服を着せてワラを詰め込む作業を楽しみました。最後に子ども達が顔を仕上げて完成させてくれました。

8月20日には、先月23日子ども達と一緒に作った案山子9体を、米穂夢の田んぼに看板と一緒に、委員の皆さんと立てました。環境保全部会委員の皆さん(先輩方)の手際の良さに、改めて、感心しました。暑い中の作業お疲れ様でした。また、これから稲の実る季節となりますが、案山子の皆さんのご活躍を期待します。

「米穂夢(マイホーム)」活動は、子供達の成長過程に於いて、学校、地域、家庭の交流を図りつつ、「  #郷土愛  を持った人づくり」にも寄与する活動だと思いました。
(住吉地区まちづくり推進委員会・環境保全活動部会委員 #北村やすひろ )

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「平和を祈念する宮崎県民の集い」(宮崎県護国神社)

今日は、先日の、歴史談話会「大東亜戦争と太平洋戦争」でお世話になった(県立北高校教諭)大田原勉先生が、「君が代」&「海ゆかば」を独唱されることもあり、「平和を祈念する宮崎県民の集い」に参列してまいりました。式典は、来賓の挨拶や女子アナウンサーの「英霊の遺書朗読」等、戦没者を追悼すると共に、平和への祈念が捧げられました。今年も、朗読を通してご紹介下さったのは、私が現在住んでいる、宮崎市・住吉出身の、永峰肇海軍飛行兵曹長の辞世の句でした。

「南溟(南の大きな海)に たとえこの身が 果つるとも いくとせ後の 春を想えば」
(昭和19年10月25日 神風攻撃隊 敷島隊4番記機として出撃 19歳で散華)

国を愛し、国のために尊い命を捧げられた先人の皆様を、心からの畏敬の念を持って追悼いたしました。また、戦争という惨事を通して、尊い若い命が失われたことの無念さを感じると共に、平和について祈りを捧げる時となりました。

「大東亜戦争&太平洋戦争」歴史談話

今回、友人の宮崎北高校の世界史の先生と住吉公民館で「歴史談話」を持つことになりました。
「過去の歴史をどう理解するか」と言う歴史教育が、国民としてのアイデンティティーを形成することになります。子供たちの健全な自我形成のためにも今一度歴史を見直し、この国を守ってきた先人たちへの畏敬の念を持ちたいものです。
また、今日の、教育の問題である、学校における、いじめ、不登校、家庭における、児童虐待等にもつながる内容だと思います。

是非、ご参加ください。🙇‍♂️

《歴史が動く!歴史に感動!!
BIG BENの歴史談話
第1回「大東亜戦争&太平洋戦争」
会の趣旨:私達日本人が、日本人としての誇りを持って生きていく為に、正しい歴史認識や精神性を学び合い、次世代の子ども達へ継承していくことを目的としています。

講師: 大田原勉氏 (BIG BEN宮崎県立宮崎北高等学校世界史教諭)
日時: 令和4年7月9日(土) 14:00~15:30
(開場13:30)
場所:住吉公民館2F会議室(洋室)
宮崎市大字島之内7410-1(住吉公園前)
入場無料 どなたでもご自由にご参加下さい。
使用教材 『新しい歴史教科書 中学社会』(自由社)
主催: 宮崎県教育問題懇話会(通称:日本の教育を考える会)

世話人:
大田原 勉 (宮崎県立宮崎北高等学校世界史教諭・宮崎木鶏クラブ代表世話人)
川添 博 (宮崎県議会議員【自由民主党・防衛議員連盟】・宮崎木鶏クラブ会員)
北村やすひろ (「北村塾」塾長・住吉中学校区学校運営協議会委員・
宮崎木鶏クラブ会員)
※「宮崎木鶏クラブ」:人間学を学ぶ月刊誌『致知』愛読者の会連絡先: 参加ご希望の方はご連絡下さい。
(担当)北村やすひろ ☎0985(39)4048≪次回、第2回歴史談話は、
令和4年8月6日(土)18:00~19:30より、同じ会場にて予定しております。≫

心を育て、知識を磨く!
情熱の「北村塾」塾長 北村やすひろ
http://www.kitamurajuku.com/
「北村やすひろ後援会」オフィシャルブログ

「知覧特攻平和会館」を訪れて

太平洋戦争(当時は大東亜戦争と言いました。)が終わって、77年、かねてより、行きたいと思っていた「知覧特攻平和会館」に行ってまいりました。(2022.8.13)訪れてみて初めで肌で感じるものがあり、身の引き締まる思いがしました。

大東亜戦争末期の沖縄戦に於いて爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たりで攻撃した陸軍特攻機の出撃基地であった知覧、この地から、祖国日本🇯🇵、そして愛する人々を守るために、特攻隊員達は、沖縄の海へと消えていきました。彼らが命を懸けて遺した出撃前の遺書や手紙には、特攻隊員としての使命観に溢れるもの、家族・愛する人への感謝の念、同僚への手紙、現在の心境を綴ったもの等があり、短い人生を一所懸命に生き抜いた若者たちの姿を見ることができ、胸にこみあげてくるものがありました。

私の父も海軍の志願兵でしたから、戦争の話はよく聞かされて育ちましたが、平和な今を生きる私達には、想像すらできない過酷な時代を生き抜いた若者たちの姿に、今の日本が取り戻さなければならない精神があるように感じました。そして、若くして散華された先人の皆様に心からの畏敬の念を抱くと共に、平和への真剣な祈りを捧げる時となりました。🙏
https://kitamurayasuhiro.com/

「安倍総理、石井十次の言葉を引用」

 日本には、クリスチャンが少ないと言われますが、歴史の節目に、しばしば、聖書の影響を受けた人々の活躍を見ることがあります。宮崎の地にも、その功績から「孤児の父」と言われている、岡山孤児院を創立した明治期の慈善事業家、クリスチャンの石井十次(1865~1914:宮崎県児湯郡出身)という人物がいます。
 石井十次は、1865年(慶応元年)4月11日、高鍋藩士・石井万吉の長男として生まれ、17歳の時、宮崎病院長の荻原百々平(どどへい)医師と出会います。荻原医師より「医師になって多くの人を救ってみないか」と勧められ、十次は岡山県甲種医学校へ入学。同時に岡山基督教会の金森通倫牧師を紹介されて、キリスト教の世界観が十次の中で徐々に広がっていきます。金森牧師よりキリスト教の洗礼を受けたのは、十次19歳の時でした。 明治20年、岡山県邑久郡大宮村上阿知診療所で医学の学びをしている時に、四国巡礼帰途の母親から男児を1人預かるのですが、このことがきっかけで、孤児救済事業へと導かれて行きました。預かる孤児が増えてくると、その資金集めに走り回る日々が続き、医者になるための勉強がほとんどできなくなりました。
 明治22年(1889)の正月「だれでも二人の主人に兼ね使えることはできない」(マタイ6:24)という聖書の一節を目にした十次は、「医者を志す者は他にもいる。自分の一生を孤児救済に捧げよう」と決心しました。十次はそのことを確認するかのように、6年間学んだ医学書などをお寺の境内で、燃やしてしまいました。 明治20年岡山に孤児教育会(後の岡山孤児院)を設立し、39年には1,200人にのぼる孤児を収容。(結果的に3000人以上の孤児を救済したとされています。)44年に宮崎県茶臼原に孤児院を移し、里親村づくりや孤児の労働による自立を指導しました。また、情操を豊かにするため「風琴(ふうりん=オルガン)音楽隊」を設立。 彼は、生涯を孤児救済にささげ、多くの孤児たちのために、まさしくキリスト者として「公」のために生きたキリスト教伝導者と社会事業家と教育家の全てを兼ね備えた救済事業家でした。
 十次の残した言葉に次のようなものがあります。「信じて疑うことなかれ、祈りて倦(う)むことなかれ。為せよ、屈するなかれ。時重なれば、その事必ず成らん」そして、この言葉の後半の部分が、平成28年1月、安倍晋三首相が国会で行った施政方針演説で用いられ、石井十次のことが広く知られるきっかけとなりました。 安倍首相は施政方針演説の「おわりに」という項で、次のように十次を紹介し、言葉を引用しています。「日本で初めての孤児院を設立した石井十次は、児童福祉への『挑戦』に、その一身をささげました。たくさんの子どもたちを、立派に育て上げ、社会へと送り出しました。
孤児がいれば救済する。天災のたびに子どもの数は増えていきました。食べ物が底を尽き、何度も困窮しました。コレラが流行し、自らも生死の境をさまよいました。 しかし、いかなる困難に直面しても、決して諦めなかった。強い信念で、児童福祉への『挑戦』を続けました。 『為せよ、屈するなかれ。時重なればその事必ず成らん』」
 十次が児童福祉へ挑戦し続けたように、コロナ禍の速やかな終息のために、ウクライナの平和のために、そして、我が国、日本の安全と未来のために、倦むことなく、祈り続けてまいりたいと思います。そして、どのような環境の中にあっても、神の恵みが、マイナスと思える状況をも、プラス(益)に変えてくださいますように!「為せよ、屈するなかれ。時重なれば、その事必ず成らん!」(2022.7)

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「心を育てる」情操教育の推進!

NHK大河ドラマに登場した明治維新の立役者、西郷隆盛(1828~1877)は、「敬天愛人」(天を敬い、人を愛する意味)という言葉を言いました。「謙虚な思いを持って、出会うすべての人に愛をもって接すること」という意味から、「何事も自分のためではなく、世のため人のために行うべし」という意味になり、学問や商売などの理念にするべく提唱されてきました。
日本の精神文化では、本来、このような「世のため人のため」、すなわち「公のため」に生きることの大切さを教えています。
「公」のために生きた、私たちの身近な人としては、社会福祉事業家の石井十次先生(1865~1914)がいます。明治20年岡山に孤児教育会(後の岡山孤児院)を設立し、39年には1,200人にのぼる孤児を収容。44年に宮崎県茶臼原に孤児院を移し里親村づくりや孤児の労働による自立を指導しました。また、情操を豊かにするため「風琴(ふうりん=オルガン)音楽隊」を設立。彼は、生涯を孤児救済にささげ、多くの孤児たちのために、まさしく「公」のために生きた宮崎県郷土の先覚者と言えるでしょう。そして、このような、日本精神の中にある「公のために生きる精神や優しさ」こそ、今日の政治に求められるものだと思います。
混迷する現代社会、そして、「心の時代」と言われる今日、地域コミュニティの勉強会や講演会活動等を通して、伝統的な日本文化や心を大切にした「立志教育」・「情操教育」・「郷土愛を育む教育」を、家庭に、学校に、地域社会に発信していきたいと考えています。
 

心を育て、知識を磨く!
情熱の「北村塾」塾長 北村やすひろ
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